ミニのぼりの効果

実際ののぼりの話

効果的に使われるミニのぼり

都内のホテルで行われたコンベンション。

300人は入る大きなホテルの会場は、きらびやかなシャンデリアや豪華な花が飾られていました。

その中で一際目立っていたのが、席の上に置いてあったかわいらしいミニのぼりでした。

コンベンションのテーマは沖縄。

それにちなんで沖縄らしい紅型の模様とシーサーの絵に「めんそーれ沖縄」と書いてありました。

ホテルの雰囲気と異なる、その存在感あるミニのぼりは、インパクトがあり沖縄らしい雰囲気を演出していました。

主催者に聞くと、このミニのぼりは何度も使うことができ、軽く、持ち運びが簡単でどこの会場に行っても利用ができ、経済的だと語っていました。

確かに、ポスターなどの紙の場合は何度も利用できません。

また、ポスターは定番でついつい流して見てしまうためインパクトが薄いです。

アイディア次第で、いろいろ広告媒体があることを勉強になりました。

思えば、町を歩けば多くののぼりが目につきます。

いっぱいある中、目に留まるのは書いてある文字の内容よりも、色や大きさなど視覚的な部分のような気がします。

個人的には、赤や黄色などビビットカラーのものは目に留まります。

海外ではあまりない、日本独特な文化なのかもしれませんね。